宇宙膨張に対しドップラー効果の縦ドップラー効果のように、縦重力がある。


波動速度w = 光速度c - 宇宙膨張による自由落下速度v ・・・①


また、万有時間における波動速度は、

w^2=c^2-2φ-v^2 ・・・②


②に①式を当てはめると、

(cーv)^2=c^2-2cv+v^2=c^2-2φ-v^2

2φ+2v^2=2cv、φ=cv-v^2 ・・・③


③に①式の変形(v=c-w)を再び当てはめると、

φ=c(cーw)-(cーw)^2=c^2-cw-c^2+2cw-w^2=cw-w^2 ・・・④


c=v+wなので当然といえば当然なのだが、③と④から、

cv-v^2=cw-w^2、c(w-v)=w^2-v^2

c=(w^2-v^2)/(w-v) ・・・⑤


これが光速度不変の理由といえば理由である。


次は、このvにパイオニアアノマリーや銀河の回転曲線問題を当てはめて、実際に宇宙重力が働いているか確かめてみよう。 好ご期待!